(タ行)

代位弁済
通常、住宅ローンの借入れをする時は、保証会社との間で「保証委託契約」を締結する事が多いと思います。住宅ローンを組んだ本人が返済不能な状態になった場合には、保証会社が本人に代わって金融機関に返済することになります。このことを代位弁済といいます。 

抵当権の実行
返済不能などにより債権が弁済されない場合、債権者は抵当権の優先順位に基づいて担保である不動産などを競売し、その代金を債権の弁済として当てる事をいいます。抵当権が実行されても、売却代金が債権額に満たなかった場合は、残額については、担保の無い債権(無担保債権)として残ることになります。しかし、抵当権の実行によって、抵当権自体は消滅します。

同時廃止
同時破産廃止といい、債務者(破産申立人)に換価する程の財産がないことがはじめから明らかな場合に、破産手続開始決定(破産宣告)と同時に、破産管財人を選任することなく破産手続きを終了する事です。

Copyright © 2009 selba-planning All rights reserved.