兄の連帯保証人で、破滅しそうに!

東京都 40代 男性 Y様 

7年前に東京の郊外にで新築マンションを購入し、妻と子供の3人暮らしをしていました。

不況が続く経済状況の中でも、勤務先の業績はそう悪くもなく、収入も安定し、私自身は順風満帆な生活が続いていくものだと信じて疑っていませんでした。

しかし、思いもしなかったことが原因となって、借金の悩みを抱えることになりました。

その原因は私の兄でした。

兄は10年ほど前にマンションを購入し、そのマンションの連帯保証人になっていたのですが、その兄のマンションが競売にかけられることになってしまったのです。

兄には2,500万円の住宅ローンが残っていましたが、直近の周辺マンションの売買成約事例からすると実勢価格は1500万円程度。

これでは競売後にも債務が残ることは間違いなく、私にも請求が来ることは間違いないと知りました。

自分自身のローンも抱えているのに、兄の分まで負担するのはとてもじゃないが無理だ!と考えた私は、インターネットで任意売却支援センターさんを知り、すぐに電話をしました。

そして、兄が開始の通告を受けてから約3ヶ月後、1680万円での売買を成立することができたのです

そこから兄さんの引越し費用や、また仲介手数料などを差しい引いた額を債権者に返済し、残債務を思った以上に減らす事ができました。

もし、そのまま競売になったらと今考えるときっと兄を恨んでいた事でしょう!

担当の吉田さんにはやっかいなお願いもしましたが、快く引き受けて下さって感謝しております。

本当にありがとうございました。

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