事例1 弊社が最終的に買取したケース

相談者 江東区在住 K様 50代 債務額 住宅金融支援機構 約1,600万円
都市銀行 約300万円
物件種別 マンション
ご相談時期 不動産競売申立後 その他 カードローン数社
ご相談内容 ■会社をリストラにより収入がなくローンが払えない。
■このままだどうなるのか教えてほしい。
■多重債務のため、債務整理するか自己破産を考えているがすぐ手続きをするべきか?
立案・提案 ■まず、ご本人の希望や債務状況について詳細をお聞きし様々なケースを提案。
■マンションの築年数が経ち、室内の状態も荒れていたので、販売に多少困難と判断。
■売却がスムーズに遂行できるよう、所有者やご家族にもご協力頂く様お願いした。
業務・成果 ■債務整理・任意整理については弊社サポートの弁護士に依頼する。
■債権者の合意のもと、段階的に値下げをするも買主が付かず、最終的に弊社買取にて成立。
■実勢相場よりある程度安く購入できたため、リフォーム後に付加価値を付けて販売する事とした。
結果・感想 ■債務の処理は総合的に判断し、自己破産せずに多重債務の整理をして過払い利息の取戻しができた。
■弊社としてもマンションの再販売により利益が見込めるため、ご本人に多少の生活費を提供。
■残債務は生活面を考慮し、月々1万円の支払にする事となり再建のメドがたった。

事例2 ご本人様の前向きな行動により、早期に解決できたケース

相談者 世田谷区在住 H様 50代 債務額 みずほ銀行 約7,000万円
物件種別 戸建て住宅
ご相談時期 競売開始決定後 その他 都税事務所 差押え
ご相談内容 ■住宅ローン支払がストップし、競売開始決定通知がきてしまった。
■競売による処分は何とか避けたい、手だてはないかご相談いただく。
■家は諦めるが自己破産はしたくない、仕事もしているので再出発のためアドバイスがほしい。
立案・提案 ■競売になった時のデメリットをわかりやすく説明し、ご納得いただく。
■築年数が比較的新しい物件のため、販売価格等の立案が立てやすい。
■競売開始決定後のため、早期に債権者と交渉する必要があった。
業務・成果 ■不動産の査定後、所有者と媒介契約し、債権者へ任意売却の交渉、査定書を作成し合意を得る。
■媒介契約に基づき、インターネットや情報媒体に掲載し早期の販売活動を行う。
■ご本人が物件売却に対し協力的であったため、1ヶ月かからず売買契約が成立、債権者にも了解頂く。
結果・感想 ■ご本人の再出発にかける意気込みが強く、ご家族の協力もあったので早期に解決できた。
■ある程度の引越代が捻出できたので再出発への足がかりとなった。
■数ヶ月後、本人から連絡がありサービサー会社から安く債権を買い取る事ができたと報告があった。

事例3 リースパックにより、そのまま居住できたケース

相談者 品川区在住 T様 40代 債務額 信用金庫 約4,800万円
物件種別 店舗付住宅
ご相談時期 銀行からの催告書 その他 カードローン数社
ご相談内容 ■自営業を自宅1階部分で経営されていたが、業績不振により住宅ローン支払がストップ
■「期限の利益喪失」により一括返済を求められているが、どうすればいいか?
■住宅部分だけでも、子供が中学を卒業するまでそのまま使用したい!
立案・提案 ■まず、ご身内での協力者にあたっていただき、平行して投資家の買い手も探す。
■物件が商店街に近く、収支計算が立てやすい立地のため店舗の客付けも行う。
■ご本人やご家族の収入から、支払可能な賃料設定し、そのまま居住できる方法を検討した。
業務・成果 ■不動産の査定後、所有者と媒介契約し、利害関係人と面談のうえ任意売却の同意を取り付ける。
■ご身内の協力は資金面で叶わなかったが、当センターにて投資家の買主を見つけ売買契約を交わす。
■店舗部分の賃貸人も決まり、自宅部分も定期借家ではあるが買主と賃貸借契約を締結。
結果・感想 ■結果的にT様のご要望の通り、当面の引越しをすことがなく大変感謝いただきました。
■残債務が一部残ったが、競売による売却を考えると良い結果となった。
■投資家の買主がとても協力的でスムーズに契約を遂行できた。
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