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家が重要なのかを考える!

任意売却を決断する場合、その家がどうしても必要かそうでないかは重要な判断材料です。一人暮らしの方が3LDKの広い部屋に住んでいて、もし返済が厳しいなら任意売却の判断に迷う必要ありません。

ですが、ご家族がいる場合は子供の学校、または仕事の都合上、ご近所との関係など、可能ならばマイホームを維持したいと考えるのは当然の事でしょう。

 

しかし、その責任感が状況を悪化させる可能性も少なからずあります。返済が厳しくなると、低利の住宅ローン返済のために高金利のカードローンで凌ぎ、やがて許容範囲を超え破綻する例は多数ございます。

それでも何とか家を守れないか悩み、当センターに相談される方が多いのも事実。相談者の中でもリースバックの希望が増えている事も理由の一つかもしれません。

 

任意売却の家家族の幸せ

 

あなたにとって大切なのは家なのでしょうか?もちろん頑張って手に入れたマイホームは手離したくないと考えるのは当たり前の事です。でも考えてみましょう!家や車があなたを幸せにしてくれる訳ではありません。家を守るために無理をし病気になったり、家族との関係が悪化しては意味がありません。優先順位は家ではなく、大切なのは家族と絆や健康だと私は感じます。事情により住居環境が変わっても、何気ない子供との会話や日常生活がやがて幸福と感じるのでは・・・・

 

 

話は先ほどのリースバックに戻りますが、リースバック希望のお客様に毎月いくらの家賃を支払えるのかお聞きすると、驚くことに、これまで払っていた住宅ローンの返済額と同レベルの回答をされる方が多いのです。

ローンの返済が困難で現在の状況に至っている訳で、仮にリースバックが成功したとしても後々家賃を滞納する可能性が高くなります。

 

任意売却は、生活再建のためお客様の現在の生活を見直す絶好の機会です。この機会にご家族と十分に話し合われ、無理のない計画で生活再建いただきたいと思います。

 

 2017/3/1

 

<参考リンク>

 

 
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無料相談は遠慮なく活用すべき

任意売却支援センターでは、年中無休で住宅ローンの問題や任意売却の無料相談を行っています。

「無料」と聞くと変に疑いを持ったり、また遠慮がちになるケースもございます。しかし、お客様が不安に駆られインターネットで調べた「今」が大事な訳で、後回しにせず早めに電話相談すべきです。遠慮なんかする必要はありませんので、現在のお悩みや将来の不安を相談員にお話下さい。

 

任意売却の無料相談

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業者のなかには「アポイントが必要」だったり、「来社を要請」されたり、又は「電話対応が悪い・相性が合わない」等の業者もおりますので、その場合は次の相談先を探しましょう!
現在のあなたには、不安な問題に対してすぐに対応できる専門家が必要です。その問題を共に解決へ導いでくれる良きパートナーが見つかるまで無料相談はどんどん活用される事をお勧めいたします。

 

私たち相談員は、任意売却の事務的な説明だけではなく、現在お客様が抱えている住宅ローン滞納問題や、差押・不動産競売などの不安や悩みを如何に軽減させる事ができるかが最初の目的です。もちろん電話相談しただけですぐ片付けられる問題ではありません。しかし、その最初のお電話が問題解決への大きな前進となります。

 

まずは電話相談から フリーダイヤル 0120-281-540

 

2017.2.3

<関連リンク>

電話相談の段階で解決の方向へ

任意売却のご相談は来店不要です

メールでのお問い合わせはコチラから

 

 

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明治神宮参拝

任意売却支援センター 小林です。

新年あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年でありますようにお祈りしております。

 

2017年

 

2017年の年明けは娘と明治神宮へ出かけました。車で原宿駅前を走行中にマリオカートの軍団と遭遇!
乗っている外国人も、歩道から写真を撮っている方も楽しそうでした。

 

原宿マリオカート

 

 

今年のお正月はお天気も良くこの日の気温は午後2時で20度を超えていました。上着がいらないくらいです!

明治神宮娘と参拝

 

娘はスマホのアプリで加工した画像です。

 

 

2017.1.5

 

 

 

札幌へ出張

先週の香川に続き、不動産の決済のため12日~13日は札幌へ出張でした。
先週末からの大雪で前日まで飛行機が欠航し、不安ながらなんとか札幌に到着し一安心!

 

札幌駅前

 

札幌駅に着いた時の気温は氷点下10度位で、さすがに美味しいお店を探して外出する事を断念し
ホテル近くの串揚屋さんで食事。

 

 

翌日の決済を無事に終え、折角なので雪の大通り公園を散歩!

 

大通公園札幌ランチ

 

遅めの食事をして新千歳空港へ向かいました。冬の北海道はやっぱり寒いです!

 

2016.12.20

 

香川県高松市に出張と観光

12月5日~6日、任意売却の決済で香川県高松市に出張したのですが、初めて行く香川なのでレンタカーを借り観光も兼ね楽しんできました。

 

高松空港に到着し、レンタカーでこんぴらさんへ直行し
まずは腹ごしらえで、最初にうどんを食べてから頂上めざしチャレンジです。

 

こんぴらうどんこんぴら階段

 

長い階段を上り続け、もうすぐ着くかなと思い地図を確認したらまだ中間地点では・・・
一人で黙々と上るもの辛い!普段の運動不足のために太ももに乳酸が溜まります。

 

境内こんぴら景色

 

スタートから40~50分上り続けたでしょうか?
やっと展望台のある場所までたどり着きました。(本当はもっと奥まで道が続いているとか)

 

 

宿泊したホテルは高松駅近くのホテルクレメント高松、シングルで予約したのですが月曜日で空いていたのか広い部屋にしていただきました。

ホテルクレメント高松ホテルからの景観

 

 

 

翌日、午前中仕事の決済を終え、午後から四国村に向かいました。

 

四国村かずら橋

 

まず敷地内に入ると「かずら橋」と言うつり橋を渡ります。思った以上に古く足場の隙間もあり、滑ったら池に落ちそうで怖いです。

 

沢山写真を撮ったのですが、紅葉と茅葺き屋根のコントラストがきれいな一枚を!

茅葺き屋根わら屋のうどん

 

そして、四国村の帰りに隣接する「わら屋」でうどんをいただきました。
建物も茅葺のお店で雰囲気もあり、うどんも美味しかった。

 

 

四国村の次は、地元の方のお勧めで栗林(りつりん)公園へ

栗林公園の絶景栗林公園の植栽

 

ここは、国の特別名勝に指定されている文化財庭園で最大の敷地があるそうで、この庭園の一番きれいに撮れる撮影スポットが左の画像!確かにきれいですね。

 

初めての香川県でしたが、会社の女性スタッフがスケジュール調整や空港のチケット、レンタカーの手配までしてもらったので、滞りなく仕事と観光を両立することが出来ました。

 

 

2016.12.10

さいたま市大宮区で任意売却

当センターでは、さいたま市在住のお客様の相談が比較的多くございます。さいたま市は合併後の人口も100万人を超え、東京にも近い事情から当センターへ相談される件数も多いようです。

 

大宮駅

 

今回お取引されたお客様は、大宮区のマンションにお住いでご主人がお仕事の関係で単身赴任、お子様も独立され今は奥様一人で住んでおられました。それぞれ家族が別々の生活をされ、その経済的な事情から従来まで返済してきた住宅ローンが滞るようになったのです。今回、奥様より電話相談があり色々お話を聞いたうえ、ご主人様とも話し合われ任意売却を決意されました。

 

依頼の受けたマンションは築年数も浅く需要の見込めるロケ―ションでしたが、大型犬の飼育をされた関係で部屋の壁やフローリングの傷みが激しい状態でした。それもあり、通常は同じマンションの取引価格より売出価格を減額せざる得ません。しかし、債権者である保証会社では内部を確認する作業までしないため、査定段階においてマイナス部分を説明しても理解が得られず、当初は債権者側の希望する販売価格となりました。それでも、何度も報告書を提出し価格改定を債権者へ申入れ、それが認められて最初の販売活動開始から4カ月目に購入希望者が現れ契約に至りました。

 

このように各保証会社や債権回収会社によっては、独自の査定機関をもって価格提示する場合もあり、その方法や考え方も債権者によって大きく異なります。特に任意売却の場合、買主との折衝より債権者との価格交渉や引越代の交渉が重要なポイントとなります。

また、通常売却と違い時間の制限もあることから、債権者の提示した金額のまま価格改定をしなければ競売になってしまうケースもございます。

 

このことから、任意売却の業者選択は慎重に決めなければなりません。もちろん一般の不動産業者でも任意売却は可能です。しかし、最悪の競売を避けるためには、その業に特化した専門のプロにお任せすべきです。先々住宅ローンに不安をお感じの方は参考にして下さい。

 

2016.10.31

大阪USJの旅

任意売却支援センター 小林です。

 

先日、娘と二人で大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン、一泊二日の旅行へ!
USJへの娘の強い要望と小学6年生で子供料金で行ける最後の年でもあり、旅行気分で一緒に遊んで来ました。

 

USJパレード

 

週末と中国の大型連休が重なりパーク内は混み混みの状況でしたが、初日はエクスプレスパスという優先パスで目的のアトラクションを楽しむことが出来ましたが、パーク内ではアトラクションだけではなくパレードや様々なショーもあり、それだけでも十分楽しめる場所だと思います。

 

宿泊先は、パークに隣接するオフィシャルホテルで朝食のバイキングもとても美味かったですね!

 

USJホテルUSJと娘

 

感じた事は、初めて行く際には遠方から行くので、予め目的やスケジュールを決め下調べをしないと右往左往し、ただ疲れるだけになってしまう事です。

次に行く機会があれば、娘が怖くて乗れなかったフライングダイナソーにチャレンジしてみたいと思います。

 

 

2016.10.5

川口市の任意売却

埼玉県川口市のお客様で親族間売買された案件をご紹介します。

 

川口市

 

今回の売主である債務者様は永年ご商売をされ後継者がなく数年前に事業を閉鎖しておりました。しかし、自宅不動産に事業をされていた当時の根抵当権が3,000万円設定(実際の残額は1,000万程度)されてましたが、当社の査定額は土地・建物で約3,000万円の評価となります。
実際に担保割れし返済に困っている状態でもなく、ご相談内容としては住み換えることなく売買して借入金を無くし、且つ手元資金を残したいというリースバックのご希望でした。

 

ご希望のリースバックで当方の取引のある業者へ見積を依頼したところ、なんと1,400万円との回答、通常は相場の7割程度の買取額になるはずが、今回の不動産は土地が80坪で分割できない地型のうえ、建物が鉄骨造3階建てがあるため、転用が利かないために評価が低くなってしまったようです。
この金額ではお客様も納得できず、他の方法を模索しますがリバースモゲージや不動産担保ローンなど提案してもお客様のメリットが得られないと判断したため断念。

 

そこで、親族間売買を検討出来ないかお客様に聞いてみたところ、娘の旦那さんが大手のメーカーに勤務しており年収が600万あるとの事。その後、義理の息子さんに同意をいただき息子さん名義で住宅ローンを組み、今後の返済はご両親の年金や娘さんのパート収入など皆さんで協力して、家を維持しようと団結されました。
そして、弊社で取引のある金融機関に担保評価と息子さんの個信を依頼し2,000万円の借入ができるとの回答を頂き、早速売買契約の運びとなりました。

 

このように、ご家族の協力があれば家の処分やリースバックで他人に売却せず解決できる手段もございます。
返済が困難でも何とかマイホームに住み続けたいとご希望のお客様はぜひ任意売却支援センターへご相談下さい。

 

2016.8.31

老後破産で任意売却、滞納、差し押さえ!? 団塊世代の借金問題事情

最近では老後破産という言葉が、新聞やテレビ番組などで多々取り上げられています。これにより借金問題に発展すれば、任意売却、債務整理、自己破産ということもあり、その子供や孫世代も危険と言われています。以下では団塊世代が抱える問題をわかりやすくまとめました。

 

老夫婦ローン破綻家族

 

■バブル全盛期と20年の低迷期を経験した団塊世代

団塊世代とは1947年~1949年生まれの世代のこと。2016年現在では60代後半の世代がこれにあたります。すでに仕事を退職している人も多いですが、定年のない仕事についている人なら現役で、大事な稼ぎ頭であることも。

団塊世代はバブル期とその後20年間の低迷期、両方を経験している世代とも言われています。そのため人によって仕事やお金、生活の違いが激しく、その差が老後である今になって影響を及ぼしているのです。

 

■老後に生活するお金がなくなる理由

バブル期に高収入であった人も、その後の低迷期でリストラにあい、職を失って一気に債務整理、自己破産といった状況になった人も多くいます。また、一時期熟年離婚が増えたこともあり、老後生活できるだけの蓄えや年金があてにできなくなったケースも。また、老後の資金が国民年金だけの場合は年金額が少なく、預貯金に余裕がなければ生活はままなりません。

さらにこの世代は、親と同居し面倒を見ていることが多く、親の介護などにかかる費用がかさむこともあります。そればかりか、独立しているであろう子の仕事が不安定であったり、離婚によって実家に戻ってきたりといったケースも。そのため、本来ならば夫婦二人だけの生活費だけでよくなる時期であっても、親と子両方の面倒をみなくてはいけないという状況が起こります。

こういった予定外の出費が次々と重なることで、当初なら大丈夫と思われていた家計が破たんし、老後に生活するお金が無くなってしまうのです。

 

■子や孫の世代も危険! 連鎖を止めるにはどうする!?

実はこの老後破産は、団塊世代やその上の世代だけの問題ではなく、子や孫の世代に連鎖的に起こります。親族を当てにすることができなくなれば、借金問題を抱えることも。もし最初は順調でマンションを買い住宅ローンを組んだとしても、職が安定しない、離婚をしたなどといったことがあれば、住宅を任意売却しなければいけないこともあるのです。

この連鎖を食い止めるには、子や孫世代がしっかりと独立し安定していくことがカギとなります。これは今の働き盛りの世代でもありますから、親に頼らず仕事や家庭をしっかりと築くこと。世間的に厳しい時代とも言われていますが、それを乗り越えなければ今後どんどんと苦しい状況が増えてしまいます。また、公的な支援や制度などもたくさんありますから、それらを積極的に利用することも大事です。

急に出費が増えるようになれば、住宅ローンや借金の支払いは一気に困難になります。お金に悩まされないためにも、今のうちに、できることをしっかりとしておくようにしましょう。

 

2016.6.14

<関連リンク>

住宅ローンで老後破綻の可能性

川崎市中原区「武蔵小杉」の任意売却

最近の武蔵小杉は大規模な不動産開発が進み、少し前の街並みと大きく様変わりしてしまいました。
武蔵小杉駅は、東急東横線とJR南武線の2路線あり、渋谷にも電車で15分程。最近では「住みたい街ランキング」でも上位にも登場するようになりました。

 

武蔵小杉

 

今回、任意売却のご依頼を受け成約した物件は小杉駅から約10分ほどの一戸建てになります。
築年数は新築後15年位経過していますが、外観や室内もまだ綺麗な状態だったため、販売活動を開始して2か月で成約に至りました。

当初は、他社の不動産会社に販売を依頼しておりましたが、任意売却に慣れてなく債権者との交渉に支障をきたしたため、その会社との専任媒介を解除し当方で依頼されたという経緯です。

 

任意売却に至った原因は、債務者であるご主人が数年前に離婚され、元奥様と大学生のお嬢様は家を出て、ご主人一人で居住していましたが、離婚後は娘さんの大学に通わせるお金もかかり、住宅ローンの滞納が続いてしまったようです。娘の事を最優先する父親としての責任感からこのような結果になってしまった事は残念ですが、お嬢様のその思いにきっと答えてくれるだろうと思います。

その後は単身用のマンションに越したため、以前のようなローンの負担もなく「大学卒業まであと1年」と頑張っておられるようで、私たちもそれを聞き多少安心した次第です。

 

任意売却のお客様は様々なご事情を抱えておられる場合が多く、私たちはその生活の再建に少しでもお手伝いできればと考えています。

 

2016.5.20

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