首都圏の不動産「価格が安く買い時」
リクルートは3月16日、「2009年・首都圏新築マンション契約者動向調査」を発表した。2009年に1都3県で新築マンションを契約した人を対象に実施。集計数は3,022件。
それによると、「価格が安くなり買い時」を購入理由にあげた回答が、第1四半期で大幅に増加したのに加え、「金利が低く買い時」「税制が有利で買い時」も大幅増となり、全般的に市況感が好転したと、同社ではみている。
反面、中古マンションを並行して検討した人の割合が4年連続で増加して43%に達したほか、「売主の信頼度」を重視する割合も上昇するなど、選択肢を広げながら安心・安全なマンションを選びたいとするユーザーニーズを裏付ける結果となった。
(参考記事:読売新聞)








