不動産路線価の下落
2年連続で全国平均が下落した2010年の路線価。全国的に総崩れとなりましたが、特に都心の一等地の落ち込みが目立ちますね。
路線価が最も高かったのは、東京銀座5丁目の銀座中央通りでは1平方メートルあたり2320万円。昨年より800万円(25.6%)安く、大幅に値を下げました。
路線価が大幅に下落した東京・表参道周辺では、商業ビルやマンションの建設計画が宙に浮き、時間貸し駐車場ばかりが多くなっていようで、これはここ数年の再開発計画が進む中で、08年秋のリーマン・ショック以降、計画が頓挫した土地のようです。
まだまだ、このような状況が引き続き考えられ、それに伴って不良債権も益々増えていくようですね。








