貸金の延滞率が29.1%
貸金利用者の資金繰りが、大変厳しくなってきています。信用情報機関CICの調査によると、借入残高がある利用者のうち3か月以上返済が遅れている人は29.1%だそうです。2010年12月20日時点で借入残高のある利用者は1490万人。このうち、3か月以上の延滞が434万人という驚きの数字ですね。
これは、昨年施行された改正貸金業法の総量規制(総借入残高が年収の3分の1を超える貸付など、返済能力を超えた貸付を禁止する法律)が大きく影響しているらしいのですが、それに伴って悪質なヤミ金業者やカードを利用した詐欺事件が増えているようです。
まず、資金繰りにこまったら、このような悪質な業者に頼る前に法律の専門家に相談するべきでしょう!再生の方法が見つかるかもしれません。








