「生活再建支援金制度」について 

任意売却支援センターでは、任意売却にてご自宅を処分されたお客様を対象に、生活再建の目的といたしまて仲介手数料の一部をお客様にキャッシュバックするサービスを実施してまいりました。このサービスは任意売却されたお客様より大変ご好評を頂いており、現在では「生活再建支援金制度」という形で継続しております。なお、この制度ご利用希望のお客様につきましては、お問い合わせの際にその旨を担当者にお伝えください。
 
■任意売却の現状とサービス実施に至る経緯
任意売却支援センターでは、不動産の任意売却されたお客様の生活再建のサポートとして、不動産売買で配分される仲介手数料(3%)の中から生活支援金として1%をお客様へキャッシュバックするサービスを実施しております。このサービスに至った経緯としまして、ここ数年で住宅ローン破綻者が増加し競売へと移行するケースが増えており、それに伴い任意売却の件数や取扱業者も増加傾向にあります。しかし、昨今の任意売却では債権者様から費用配分される引越代等の金額は数年前のケースと違って上限が決められており、債務者の生活の再建・再生は取扱い業者の手腕により大きく左右しているのが現実で、その事がこの制度を行ってきた要因となります。当センターでは、引き続きこの任意売却を「迅速・確実・適正に処理する」「債務者の生活再建を優先する」事を目的として、今後さらに増え続ける住宅ローン破綻者の救済と任意売却ネットワーク構築に尽力する所存です。

設立20周年のご挨拶

任意売却支援センターの小林です。

 

スタッフ3

本日、12月27日は弊社の設立記念日です!平成3年の設立から、ちょうど満20年となりました。

日本では、10年間存続出来る会社はわずか6%と言われる中、これまで継続できたのは関係者の皆様のご協力とスタッフの支え、そして多くのお客様あっての事と深く感謝しております。

人で例えると20歳の成人。一般的には「20周年記念パーティー」でも・・・・・となりますが、

今年は震災など様々な要因で、あまりお祝いする気運とならず12月20日に忘年会と併せて、ささやかに祝賀会を行いました。

今後も、また記念日を迎えられるよう精進してまいりますので、皆様のご支援の程よろしくお願い申し上げます。

                                             小林 努                                             

年末年始のご相談について

 

任意売却支援センターの小林です。
当センターでは、年末年始においても皆様からのご無料相談を受け付けております。
フリーダイヤルでコールセンターが繋がらない場合は、お手数ですがメールにてお問い合わせ下さい。
折り返し担当者よりご連絡いたします。

特に、年の瀬に債権者や裁判所から通知がくると、安心して年が越せませんね!
当センターの相談員に胸のうちを明かす事で、未来が見えてくることもございます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

事務所移転のお知らせ

任意売却支援センター及び株式会社セルバ・プランニングでは、業務拡充のため目黒区から以下の所在に事務所を移転いたしました。引き続き皆様のご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

 

新住所:東京都品川区西五反田2-7-11 intexビル5F
※電話番号は変更ございません。

 

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JR山手線・都営浅草線「五反田」駅1分です。駅から近くなりましたので、是非お立寄り下さい。
スタッフ一同お待ちしております。

 

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ビルのエントランスはとても明るく、1階のテナントは居酒屋「村さ来」が営業しています。

 

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ビルは桜並木の通りに面していますので、春は桜が綺麗です!

夏休み期間中のご相談

任意売却支援センター及び株式会社セルバ・プランニングでは、8月12日~17日まで夏期休暇とさせていただきます。

しかしながら、債権者から届く通知に休みはありません。

この期間中でも、住宅ローンの返済のお悩みや差押え・競売に対する対処方法など、お客様からのご相談を受け付けております。

 

お問い合わせは フリーダイヤル 0120-281-540 任意売却支援センターへ

被災された方の返済方法  (住宅金融支援機構)

住宅金融支援機構では東日本大震災によって被災された方々に対して、返済条件変更(リスケ)のご提案をしております。
ある一定条件の下、返済猶予期間を設けたり、返済期間を延長・金利の引き下げなどに応じてもらえます。
しかし、被災者の心情を考えると全て免除にして欲しいと願っているのではないでしょうか?
家が壊れたり津波で流され、仕事もない状態ではリスケをしても返済の見通しが立てられないのが現状です。
いくら国の機関とはいえ、そこまでは出来ませんね!

なにか良い方法はないものか・・・ 深刻な問題です。

住宅金融支援機構のHP
http://www.jhf.go.jp/shinsai/henkou.html

震災のお見舞い

平素より、任意売却支援センターをご訪問頂き誠にありがとうございます。

この度の、東北地方を襲った大震災におきましては各地で甚大な被害を被っており、被災された皆様、及び被災されたご家族や知人の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
また、この震災で多くの方々がお亡くなりになり、ご遺族の方々には心から哀悼の意を表します。

特に被害が甚大だったリアス式海岸は、私(小林)が子供の頃に毎年夏休みになると家族で出かけた思い出の地でもあり、毎日流れてくる悲惨な映像をみると自然と涙が流れて来ます。
今なお、大変過酷な環境の中での避難生活を余儀なくされている方々に対しても、一刻も早く平常な生活へ回復していただく事と、壊滅状態になっている各市町村の復旧・復興を心からお祈り申し上げます。

このような危機的な状況に対して、私たちができる事は何か考えました。それは「復興を祈ること」と「被災地に義援金を送る事」です。わずかな義援金でも多くの方が賛同すれば大きな力になります。引き続き皆様にもご協力・応援して頂けるよう活動してまいりたいと思います。

移転費用の立替支援金制度

任意売却センターでは、お客様の生活再建のサポートととして債権者の稟議確定後に、お引越代などの費用を事前に立替するという制度を設けております。
このサービスの目的は、
住宅ローンの返済が困難となり、やむを得ずご自宅の任意売却を決断された債務者様が最も不安としている事が引越先や引越代などの問題です。しかしながら任意売却ケースでは、債権者から認められる引越代は実質お引越後の費用配分となるため、債務者はその費用をご自身で用意しなければならず、生活再建のための準備ができない事がこのサービスを実施するに至った要因です。

今後とも債務者様の生活の再建を目的に活動して参ります。

サイトリニューアル

当サイトの一部リニューアルをいたしました。
いくつかのページを増やし訪問されるお客様が、少しでも任意売却をご理解いただけるようなコンテンツ制作をして参りたいと思います。
今後とも、皆様のご意見をいただきながらサイト制作の運営に活かしていく所存です。

貸金の延滞率が29.1%

貸金利用者の資金繰りが、大変厳しくなってきています。信用情報機関CICの調査によると、借入残高がある利用者のうち3か月以上返済が遅れている人は29.1%だそうです。2010年12月20日時点で借入残高のある利用者は1490万人。このうち、3か月以上の延滞が434万人という驚きの数字ですね。
これは、昨年施行された改正貸金業法の総量規制(総借入残高が年収の3分の1を超える貸付など、返済能力を超えた貸付を禁止する法律)が大きく影響しているらしいのですが、それに伴って悪質なヤミ金業者やカードを利用した詐欺事件が増えているようです。
まず、資金繰りにこまったら、このような悪質な業者に頼る前に法律の専門家に相談するべきでしょう!再生の方法が見つかるかもしれません。

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