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任意売却で再生するための5つのポイント

1. 任意売却を成功に導く一歩は業者選択から

あなたが住宅ローン返済が困難となり、任意売却での解決方法を知ったら、どこに相談しますか?
答えは、「任意売却に特化した不動産会社」です。任意売却は不動産売買なので専門の仲介業者に依頼しましょう!
もし、最初の会社選びを間違ってしまうと、任意売却が成立しないばかりか、競売へと移行されてしまいます。
そこで、インターネット等で業者を探す際の注意点を記載しましたので、ご参考にして下さい。

信頼できる業者を見つけるコツ

  • サイトに会社名や宅建業免許などの記載があるか。また、代表者や相談員の顔写真が掲載されているか、チェックも忘れずに!
  • 成約率やお客様満足度など、不実な誇大広告でユーザーを惑わすサイトが存在します。その会社の信頼度を確認する方法として、ブログやコラムのコメントなども参考になります。
  • 「任意売却で80万円差上げます」のように、困っている人をお金で釣るような会社は信用できません。
    後々トラブルになるケースも多いので注意しましょう。
  • ポータルサイトや一括査定、比較サイトなどは、受付した後に別の会社を紹介されるので、利用しない方が良策です。
  • 電話しても相談員が在籍してなく、面談予約を入れさせる会社は、営業手法が強引な場合があるので注意してください。
  • 任意売却の場合、途中で業者を変更する事が難しくなります。疑問があれば遠慮せず何でも聞くことが重要です。
  • 依頼する会社や担当者との信頼関係も必要ですので、信頼できる会社が見つかるまで無料相談を活用しましょう。
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2.家族や親族の理解と協力が不可欠

任意売却といっても、不動産の販売方法は通常のやり方と一緒です。内覧希望のお客様を室内へご案内するので、
最低限の片づけや掃除をする必要があります。ご家族皆様の協力を頂いて下さい。
まだ、ご家族に事情をお話していない場合は、タイミングをみて早めにお話するようお勧めいたします。
家族の関係を良好に維持する事も、任意売却を成功させるためには大切です。
また、売却後も住み続ける事を望むなら、親・子・兄弟などの親族間売買に協力して頂ける関係者が存在する事も重要です。

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3.任意売却は価格より、期間にこだわれ

不動産を売る場合、一般的には高く売却したいのが売主の本音です。また、債権者としても高値売却で債権額を多く回収するのが任意売却の目的です。そう考えると、債務者・債権者とも目指す所は一致しているかもしれません。しかし、任意売却の場合、高値売却を目指し、売れない価格で販売活動しても購入者が現れず、競売へ移行されるケースもあります。
今、あなたが必要とするのは、高額査定をする不動産会社ではなく、期日までに確実に交渉をまとめる任意売却アドバイザーです。
依頼する際にスケジュールを確認し、あなたが希望する期日や方法を相談してください。任意売却のプロであれば、その意向に沿った解決方法で成功へと導くことができるでしょう。

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4.将来に向けたお金の管理が大事

任意売却に至った経緯は人それぞれですが、過去を悔いても仕方ありません。この先は、ご本人やご家族のために生活再建を目標に行動すべきと考えます。今回の任意売却は「お金に対する管理や、使い方を考える重要な機会」とプラスに捉えましょう。そして任意売却を決断したら、以下の事項を参考にして生活設計を立てる必要があります。

  • 任意売却を決断した後は、何の支払が重要なのか優先順位を決め、資金計画を立てましょう。
  • 任意売却は、住宅ローン返済を止めて行うため、成約までの数か月の間で再出発の費用を蓄える事が可能となります。
  • 債務者にとっては、売却した後が重要です。転居先や家賃などは、あなたの収入を考慮して決める事が大切です。
  • 口座の凍結や、差押えされる場合があるので、給料の振込口座と諸払いの口座は、念のため分けておきましょう。
  • 仕事に就く見込みがなく、売却後の残債も多くある場合は、生活保護や債務整理も検討すべきです。

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5.残債と遅延損害金の額は気にしない

任意売却を行った結果、債務が残るケースがほとんどです。しかも、元金に付随して遅延損害金が14.6%が加算され、元金と損害金の合計が多額に残るケースもあります。しかし、その数字ばかり気にし「一生かけても返済が終わらない」と後悔しても何も解決しません。もし、残債のうち元金が完済された場合、損害金が減額又は免除されますので、損害金の額は気にしないようにしましょう。また、任意売却をした債務者は、金融機関に対して協力的な行為と判断され、残債の取り扱いについても柔軟な対応をする場合も多いのです。

 残債の取り扱いについては、以下のような方法が考えられます。

  • 自己破産して、借金をゼロにする方法
  • 数千円単位で返済を継続し、債権者の動向を待つ方法
  • 元金の完済を目指し、多くの金額を返済をする方法
  • 事情によっては、全く返済できない場合もある
  • 5年間返済せず時効消滅するケース、又は債権者が債権放棄するケース
残債の取扱については、その金額や債権者の意向が異なるために、それぞれ個別に対処方法も違ってきます。残債が多額にあるので、自己破産がベストな選択とも限りません。当センターでは、ご契約されたお客様への残債の相談は、何年経過後でも歓迎しております。内容によっては顧問弁護士に依頼するケースもございますが、まずは当センターの無料相談を活用下さい。

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任意売却支援センターでは、皆様の生活再建のため全力でサポートいたします。

  • 任意売却支援センター無料電話相談 tel 0120-281-540
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覚悟の瞬間 株式会社 セルバ・プランニング 小林努

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