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一筋縄ではいかない、離婚と任意売却の関係

「離婚後のローンをどう支払っていくか」という議題

任意売却で家を売るということは、ただそれだけでも大事です。費用面の負担が減るとは言っても、引っ越しをする必要はありますし、各種手続きや交渉も盛りだくさんです。大抵の人は、人生の中でそんな経験をしたことがありませんから、そういった意味でも苦労が絶えないことでしょう。
しかし、任意売却をする人の中には、そこにさらに離婚問題を抱えるという人もいます。離婚が決まり、それに際してローンの残った住宅を売却(任意売却)することになってしまったというような複雑な問題を抱える人は、少ないようで多いと言います。実際、そのような相談を年間に何百件も受けるという業者も実際に存在するようです。
今までは、二人で協力しながらローンを返済してきた。それが、これからはそうではない。その事実と残ったローン金額をどう処理するか?という問題は、第三者の視点から考えてみても、難しい議題だと言うことがわかると思います。

 

離婚問題

 

単なる支払いでは済まない問題

夫婦間の話し合いでローンの返済額やその比率を決める時には、様々な問題が発生します。もちろん、任意売却するというところまで決まっていれば、家の所持者については考える必要はありませんが、売却だけではローンが残ることは多いため、それでもなお、複雑で厄介な問題が残されています。
まず、慰謝料や養育費の問題が絡んできます。ただでさえ、高額なローンに加えて、離婚協議の段階で双方のどちらかにこの支払いがのしかかるわけです。当然、支払う側としてはローンくらい減らしてほしいと主張するでしょうが、支払われる側からすれば、これから考えるの自分の収入を考えれば、できるだけローンは減らしておきたいところでしょう。
また、結婚後に購入した家の場合、連帯保証人の立場も難しくなります。例えば、双方の内、元夫がローンを支払うことになったとして、でも保証人は妻の方の親で、なんてことになると、責任の所在はもちろん、双方の関係性がさらにこじれてしまうでしょう。
こんな風に、単にお金の問題にはとどまらないゆえの難しさが離婚がらみの任意売却には付きまとうことがわかるかと思います。

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