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任意売却で親族間売買するメリット・デメリット

任意売却する時、必ずしも知らない人に売る必要はありません。親族や家族に売却することも可能です。もちろんそこまで余裕がない人も多いので、親族間売買が成立しないことも多いです。その一方で、例えば親世代が子供世代に売るということもできます。近年は比較的新しい住宅も多く、長持ちさせるという方も多くなっています。そういう時、親族間売買を利用してみるのが良いです。

 

三世代家と街並み

 

■親族間売買とはどういうこと?

住宅というのは、誰しもが持っているものではなく、自分が建てたものだと余計に愛着がありますよね。中には任意売却する時に「家族の誰かに引き継いでもらいたい」と思う方もいるわけです。そういう時に親族間売買を利用するわけです。これは文字通り親族同士で売買することで、自分の知っている人に売れるので、話が進みやすいのも特徴となっています。当然、親族だと安心して家を引き渡すことができますよね。

 

■親族間売買の便利な点

この方法を利用すれば、当然自分の家を親族に引き渡すことができます。当然、愛着のある家に住み続けることができるのは大きなメリットとなるでしょう。また、すでにその地域で就職している方などは、引越しの手間も無く転居することができます。それを考えると、全体的に手間が少ないと言えますね。もちろん親族だからこそ、話し合いもスムーズに進められるのが良い点だと言えそうです。任意売却を考えている方は、まずは親族や知っている人に聞いてみてはいかがでしょうか。

 

■親族間売買の気を付けて欲しい点

注意してほしいのは、この取引の場合「親族が再び住宅ローンを組む必要がある」ということです。当然住宅ローンは購入した時に支払う必要がありますよね。引き継いだからと言って、家のローンを完全に支払ったということではないので注意しなければなりません。また、どうしてもお金絡みの話となるので、親族間でトラブルになってしまうこともあります。何かルールなどを作る時は、弁護士や司法書士に相談しておくと良いです。第三者がいることで、公平に話を進めて行くことができますからね。

 

 

<参照記事>

住み続けるなら親族間売買を検討すべき

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