任意売却で解決!住宅ローンの滞納・不動産競売の無料相談。東京・神奈川・千葉・埼玉

HOME 任意売却とは
住宅金融支援機構の任意売却 競売について
任意売却の条件 任意売却の依頼先
任意売却の費用と引越代 法律の専門家に相談
売却後も住み続ける方法 任意売却Q&A
お客様にお伝えしたい事 任意売却支援制度センターの方針
法律事務所の皆様へ 成功事例
自己破産をお考えの方 任意売却支援制度とは?
個人民事再生の活用方法 リスケジュールとは
離婚に伴う任意売却 新着情報
任意売却ブログ 会社概要
お問い合せ プライバシーポリシー
サイトマップ

保証人と連帯保証人の違い

「借金の保証人になってくれないか」そんなことを突然言われたら、あなたはどうしますか?もちろんほとんどの人が拒絶するかと思います。保証人という言葉自体、拒否反応を示す人も多いでしょう。
ただ、保証人といっても、「保証人」と「連帯保証人」で大きく違います。どういった違いがあるのか、詳しく説明していきましょう。

 

保証人と連帯保証人との違い

 

<抗弁権があるかどうか>

大きな違いは、抗弁権があるかどうかということになります。保証人の場合、債務者が支払いをしない場合、仮に保証人に請求されても、まずは債務者に直接請求するように要請することができます。一方、連帯保証人は、こうした抗弁権はありません。債務者と同等の支払い義務を負うことになりますので、債務者が返済しない場合は、連帯保証人になった方が支払わなければならないのです。
これだけでも、大きな違いであることはお分かりいただけると思います。自分で借りたわけでもないのに、返済義務を負ってしまう連帯保証人は、非常に厳しい制度であるということです。
とはいえ、どちらも代わりに返済する義務が負うという点では共通しております。保証人は、債務者が返済能力がない場合に、支払い義務が生じるので、安心はできません。

 

 

<保証人は、複数で債務額を割ることができる>

もう一つの違いが、保証人は複数いる場合、負担する債務額を人数で割ることができるということです。だから、保証人が多ければ、その分自分が支払わなければならない金額が少なくて済み、自分の分さえ支払ってしまえばそれで終わりなのです。
ところが連帯保証人はそうもいきません。たった一人に借金の全てを肩代わりさせることができます。しかも、債務者に支払い能力があろうがなかろうが、貸した側に請求されたらそれに従わなければなりません。本当に大きく恐ろしい違いなのです。

 

 

「保証人」と「連帯保証人」の違いについて、お分かりいただけましたでしょうか。もし家族や知人から保証人になってもらうことを求められても、うかつに返事してはいけません。相手を助けてあげたい気持ちは分かりますが、それで自分を滅ぼすことになったら終わりです。慎重に検討しましょう。

任意売却に不安を感じている方、ご安心ください!当センターが全てサポートいたします。

  • 任意売却支援センター
  • メール・FAXでの受付

COMTEMTS

任意売却特集

新着ニュース

コラム

覚悟の瞬間 株式会社 セルバ・プランニング 小林努

任意売却で再生するための5つのポイント

会社経営者・自営業者様の任意売却について

法律事務所の皆様へ

運営会社

株式会社 セルバ・プランニング

東京都品川区西五反田2-7-11
TEL 03-3492-5721
FAX 03-3492-8410

一般社団法人 任意売却協会会員

<サポートエリア>
首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)
を中心に全国対応いたします。

関連サイト

SELBA

一般社団法人 任意売却協会

GSL